2026年3月10日
初めまして、顧客サポート課の湊です。
この記事を書いている時点では、入社して1年と1カ月が経とうとしています。まだまだ皆様に支えていただいております。早く戦力になれるよう、2年目も、この先も頑張っていきたいです。
初のブログなので、何を書こうか迷っております。題材自体はたくさん浮かびますが、文章を書くのがヘタクソなため、一つの題材を掘り下げて書くことは難しそうです。ですので、いろんな題材を少しずつ書いていくことにしました。
作品の裏側と考察はワクワクする
去年12月と今年2月、私の好きな2つの作品の企画展に行ってきました。どちらも、コンセプトアートをはじめとした設定資料や撮影セットが展示されていました。
どちらの企画展も、非常に素晴らしかったです。好きな作品がどのように作られているのか、制作過程に触れられるのは、本当に楽しいですね。
コンセプトアートはキャラクターだけでなく、物語の舞台となる背景のイラストも展示されており、どれも細部まで描き込まれていました。映像やゲームではどうしても見えないような細かな部分まで描かれていて、その緻密さに感動しました。
設定としての緻密さだけでなく、イラストそのものも見応えがありました。本やテレビ、SNSでは確認しづらい描き込みまで、実物ならではの迫力で見ることができたのは、会場に足を運んだからこその体験だったと思います。12月の企画展では、油絵(たぶん)で描かれた絵本の挿絵が、2月の展示では、デジタル画のコンセプトアートが多く展示されていましたが、どちらも「絵としてのこだわり」が伝わってきて、刺激を受けました。
さらに今回は、作品内では語られない、いわゆる裏設定も紹介されていました。
知らなかった設定に触れられたのは驚きでした。サブタイトルにも書いたとおり、私は好きな作品について考察することがあります。「あの出来事はどういう意味だったんだろう」とか、「このキャラクターの過去には何があったんだろう」と想像するのが楽しいんです。設定面の新情報が増えると、考察や想像がいっそう捗るので胸が躍ります。
ちなみに、12月に開催された企画展の作品は、半世紀以上前にイギリスで生まれたものです。会場には、当時描かれた絵本の原画や、テレビの撮影セットなどが展示されていました。
ずっと昔に外国で作られたものが、国も時代も超えて今、自分の目の前にあるという事実が圧巻でした。保存状態もとても良く、この作品が大切にされ続けてきたことが伝わってきて、嬉しく思いました。
作品の裏側に触れられる企画展、また開催してほしいです。

ありがとう、ビットワールド
皆様は「ビットワールド」という番組をご存じでしょうか。
NHK教育で毎週金曜日の夕方に放送されていた子ども向けバラエティ番組で、最初は「天才ビットくん」というタイトルで始まりました。番組が決めたテーマをもとに、視聴者からアイディアやひらめきを募集し、それらを取り入れながら、作品の舞台であるビットランド/ビットワールドの世界を開拓・発展させていく――そして、その過程で起こるさまざまな問題を解決していく、という内容です。
いとうせいこうさんやバカリズムさんなどが出演しており、過去には、くりぃむしちゅーの上田晋也さんも出演されていました。
そのビットワールドですが、今年の3月いっぱいで放送終了となりました。しかも、本筋となる物語の最終回は2月27日。つまり、このブログが公開されるころには、既に最終回を迎えています。最終回は、謎と寂しさを感じさせる終わり方でした。3月は大感謝祭ということで、25年間の振り返りをするそうです。また、去年夏に公演された舞台版ビットワールドも放送されるそうで、とても楽しみです。
私はこの番組が好きです。中学生になってからは、時間の都合で見なくなってしまいましたが、それでも思い入れのある番組です。ビットワールドの話題を耳にすると、なんだか嬉しくなります。
そんな番組が、ついに終わりを迎えてしまうのは寂しいものですね。残り放送回数はあと3回(2026/3/10現在)ですが、最後まで楽しみたいと思います。
ところで……

箱二郎と弊社シナプスのロゴにいる五感さん……似てません? パソコンキャラということもあって、親近感が湧くような気もします。
あなたは、けものがお好きですか?
私は動物が好きです。動物はかわいくていいですよね、癒やされます。
一番好きなのはハムスターです。最近、特に好きなのはフクロウとペンギンです。もっと好きな動物をどんどん増やしていきたいなと思っております。
とりあえず、近所にフクロウカフェが欲しいです。
また、最近は鳥獣保護、つまり動物を守る活動なども気になっています。どのような活動があるのか、自分にもできることがないかと考えています。
鳥獣保護のために活動している方はたくさんいらっしゃいます。そうした方々には頭が上がりません、心から尊敬しています。





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