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私の感じる、ちょっとしたジェネレーションギャップ

こんにちは、初めまして。顧客サポート課の櫻井と申します。

今回は、最近私がメッセージのやり取りで感じた、ジェネレーションギャップについて書こうと思います。

基本、私と友人のやり取りは細かく短文でお話します。

「笑笑笑笑笑」とか「眠たい」とか、そのとき思ったことをそのまま短く送ることがよくあります。

一文ずつが短いので会話のテンポも速く、誤字っても勢いで話してしまうため修正せず送ります。

感覚で言うと、息継ぎと同じくらいのペースで送信ボタンを押す!って感じです…

しかし、母や友人の親世代とのやり取りでは、少し違いを感じます。

「○○○。○○○。○○○。」というように、何回かに分けて送るというより、ひとつのメッセージにまとめて送ることが多い印象です。

改行もしっかり入っていて、通知は1件でも、開いてみるとしっかりとした文章量だったりします。

祖母ともよくLINEでやり取りをするのですが、祖母はメッセージの句点が多めです。

私はどちらかというと句読点をあまり使わないので、その違いもなんだか世代差を感じるなぁーと思いました。

同じメッセージでも、送り方にそれぞれの個性が出るのは面白いですよね。

短いやり取りは気軽で便利ですが、その一方で、普段から短文ばかり使っていると、いざ長めの文章で説明したり、自分の考えを整理して伝えたりするときに難しさを感じることもあります。

私自身も、普段は短いやり取りに慣れているので、文章としてまとめようとすると「どう書けば伝わりやすいかな」と悩むことがあります。

また、「やばい」「すごい」みたいな便利な言葉だけで済ませてしまうと、気持ちや状況を細かく表す言葉を使う機会も減ってしまうのかなと思います。

短く伝えられるのは今のやり取りの良さでもありますが、文章力や語彙力も大事にしたいなと感じます。

とはいえ、仕事の連絡やきちんと伝えたい内容のときはしっかり文章をまとめて送ったり、相手に合わせて送り方を変えることもあります。

若い人がみんな細かく文章を送るわけではないですし、年上の方でも短文でテンポよくやり取りする方もいらっしゃると思います。

なので、これはあくまで私が身近なやり取りの中で感じた、小さな違いです。

ちなみに、以前祖父からメッセージが届いたのですが、70代でまだあまり操作も慣れていないこともあり、顔文字も絵文字もなく句読点だけのとてもシンプルな文章でした。

でも、それが逆に少しかっこよく見えて、ちょっときゅんとしました!!笑

普段何気なくしているメッセージのやり取りですが、送り方ひとつにも人それぞれの個性や世代が出るのだなと感じます。

便利で気軽なやり取りができる今だからこそ、場面に合わせた伝え方も大事にしていきたいです。