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タワー六兄弟

こんにちは、営業課 新川です。

突然ですが、日本各地にある「タワー兄弟」をご存じでしょうか
福岡プライベート旅行で中州の那珂川リバークルーズに乗りました
その際、案内人より博多ポートタワーの話になり六兄弟だと説明がありました。

長男は、1954年に完成した名古屋テレビ塔。日本で最初に建てられた電波塔として、まさに長男らしい存在です。
次男は大阪の通天閣。庶民文化とともに歩み、再建を重ねながらも今なお親しまれています。
三男は別府タワー。温泉地・別府を見守る、どこか穏やかな雰囲気の兄弟です。
四男はさっぽろテレビ塔。大通公園の象徴として、観光客だけでなく地元の方々にも長く愛されています。
五男は東京タワー。高度経済成長期を象徴する存在で、今も日本を代表するランドマークです。
そして六男が博多ポートタワー。派手さは控えめですが、港町・博多を静かに見守っています。

それぞれ立地も役割も異なりますが、その地域の歴史や暮らしを支えてきた「兄弟」だと思うと、タワーの見え方も少し変わってきます。
出張や旅行で訪れる機会があれば、ぜひ現地でその土地のタワーを見上げてみてはどうでしょうか。

写真や資料だけでは分からない、その場所ならではの空気や景色を感じられるはずです。