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円安

こんにちは、顧客サポート課の高橋です。

円安傾向が続いていますね…。
2026年年明け時点では1ドル=156円ほどでしたが、気が付けば163円台(2026年7月末時点)に。

輸出企業にとっては追い風となる一方、内需型企業は原材料や輸入品の価格上昇によるコスト増で、難しい局面を迎えているところも多いようです。

最近、デスクトップパソコン用のハードディスクを買い替えようと通販サイトを覗いてみたのですが、2年前に購入した8TBのハードディスクが2倍以上の価格になっていて驚きました。「日本の失われた30年」で鍛えられた(?)私のデフレマインドでは、手が出せませんでした(泣)。

値上がりしているのは「モノ」だけではありません。ドル建てで価格設定されているサブスクやデジタルコンテンツといった「サービス」も軒並み価格が上がっており、昨今のインフレは私自身の負のポートフォリオを見直す良いきっかけになりました(汗)

どんなに節約を頑張っても、「消費」を抑えることには限界があります。
そこで、預金のウェイトを少し下げ、NISAのつみたて投資枠などを活用してリスク資産の比重を高め、資金をより効率的に運用できるよう意識を変えました。極微少ですがコツコツと…。

円安のニュースを見ると少し寂しい気持ちにもなりますが、経済には波があるもの。
「消費」と「資産形成」のバランスを取りながら、上手に向き合っていきたいと思います。